
私たちは、医療的なサポートだけでなく、日々の暮らしや心の状態にも目を向けながら、
ご本人とご家族が安心して過ごせるよう支援しています。
日々の健康管理と服薬サポート
お薬の飲み忘れや量が合っているかを一緒に確認し、不安や疑問があればその場でお伺いします。体温・血圧・脈拍などの測定を行い、体調の小さな変化も見逃さないよう丁寧に確認します。
体調・病状のきめ細かな観察
「いつもと少し違う」と感じる変化や無理をしていないかを日々観察し、必要に応じて主治医や関係機関と連携します。早めの対応につなげることで、安心した療養生活を支えます。
生活リズムと自立した暮らしの支援
食事・睡眠・日中の過ごし方など、その方らしい生活を大切にしながら見守りとサポートを行います。できることはご自身で続けられるよう、無理のない自立支援を心がけています。
気持ちに寄り添う相談対応
不安な気持ちや悩み、「誰かに話を聞いてほしい」という思いも大切に受け止めます。
人間関係や社会生活に関するお困りごとも、一緒に考えながら支援します。
ご家族へのサポートと連携
介護や見守りを担うご家族の負担が少しでも軽くなるよう、気持ちに寄り添いながらサポートします。利用できる社会制度や福祉サービスについてもご案内し、必要な支援につなげます。
社会参加・外出へのサポート
「少し外に出てみたい」「社会復帰を目指したい」
そんな前向きな気持ちを大切にしながら、段階的な支援を行います。

その思いを大切にするため、私たちは看護師がご自宅へ訪問し、日常の体調管理など幅広くサポートしています。
健康状態の観察、血圧・体温などのバイタルチェック、服薬の確認、点滴など、医師の指示に基づいた医療ケアを安全に行います。
また、ご本人やご家族が抱える不安を軽くできるよう、今の状態や生活の工夫などを丁寧に説明し、気持ちに寄り添う看護を心がけています。
「困ったときに頼れる人がいる」
そう感じていただけるよう、ただの医療行為ではなく、心に寄り添うケアを大切にしています。

私たちは、その不安が少しでも和らぐよう、いつでも相談できるサポート体制を整えています。
「なんとなく様子がおかしい気がする…」
「急に熱が出てしまった」
「このまま様子を見ていいのか分からない」
そんな時は、迷わずご連絡ください。看護師が状態を確認し必要に応じて緊急訪問を行います。
夜間や休日も含め、ご本人とご家族が“ひとりで抱え込まなくていい”状況をつくることが私たちの役割です。
ご家族の負担を軽くし、安心して在宅療養を継続できるよう、常に寄り添った対応を行っていきます。

不安、気分の落ち込み、睡眠の問題、対人関係のストレスなど、心の不調は誰にでも起こり得るものです。
そんな時こそ、ひとりで抱え込まず、専門のサポートを受けることが大切です。
精神科訪問看護では、生活リズムの調整、服薬の相談・確認、ストレスへの対処法の提案、
社会参加へのサポートなど、ご本人が自分らしく生活できるよう伴走します。
「話すだけで少し楽になる」
そんな小さな安心を積み重ね、再発予防を目指しながら、穏やかな日常を取り戻すお手伝いをします。
| ご利用時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 09:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |

①ご相談・お問い合わせ
お電話、ホームページにてお受けいたしております。
ご相談、ご質問にも丁寧にお答えいたします。
訪問看護利用開始には主治医の指示書が必要となります。
まずは、現在通院中の主治医に相談するか、
当ステーションにご相談下さい。

②面談
ご自宅、又は、入院先に訪問看護師がお伺いし、
面談をいたします。
その際に、訪問看護の内容や、ご利用者様の困っていることなどをお伺いします。

③ご契約
ご自宅または当施設にてご契約をさせていただきます。
訪問看護利用契約内容・重要事項などについて説明をし、契約の締結をします。

④訪問看護開始
訪問看護開始後に、個別計画に基づいて立案した
「訪問看護計画書」を確認していただきます。
看護計画に基づいて訪問看護を行います。